粗挽きサーフライド

粗挽きの量子の海をサーフする系のブログ。音楽などについて多分書く。

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Kalan Ya Heidiというバンド(正確にはバンドではないので僭称)

ライブが近づいてきたので、これまで主にtwitterで(そいうかほぼそこだけで)宣伝してきたけど、改めて告知も兼ねて、まとめておきます。ぼくも参加しているバンド(?ガールズ・ユニット?)に関してです。
mofu EPmofu EP
(2014/02/19)
Kalan Ya Heidi

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まさか自分の関わった作品のアマゾンのリンクを自分のブログに貼る日が来るとは…。
買ってください!上記リンクで購入していただいても結構ですが、手売りだと色々お得なことができるので、もし良かったらぼくのこのブログなりtwitterアカウント(@YstmOkzk)なりにコメントなりリプライなりDMなりを送っていただければ、なるべく早くにお届けします。悪いようにはしません!よろしくお願いします。

ライブは以下の通りです。レーベルのホームページより拝借。
Dead Funny Vol.6
〜2nd Anniversary〜
1/25 (sat) at Utero
open: 18:30 / start: 18:40
adv: 2,000yen / door 2,500yen (+1drink order)
(フライヤー持参した方は前売りで)
BANDS:
noid (Kanazawa)
Folk Enough
Kensei Ogata
AZMA
Hearsays
open act: Kalan Ya Heidi
(オープニングアクトなので18:40からです)
このバンド(?)初のライブ。それに似つかわしく無い豪勢なメンツで大変恐縮ですが、もしよかったらぜひお越し下さい!

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『シフォン主義』相対性理論

 いまや日本サブカル界の王道になってしまった感すらあるやくしまるえつこ等(等って感じが最近より強まってないですか?)のバンド相対性理論のデビューミニアルバム。これ改めて見ると全部で16分弱しかなかったのか…。
シフォン主義シフォン主義
(2008/05/08)
相対性理論

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 2008年に突如現れて、一気にサブカルの勢力地図を塗り替えてしまった一作。ジャケットからはまだそこまでの雰囲気は感じられない(裏ジャケのイラストの方は早速のやくしまる感全開といったファンシーでゆるめな雰囲気だが)。元々自主制作盤であり、本人たちがこの作品がどこまで今に至るまでの拡がり方に繋がると思ってたのか分かりかねるが、でもそれでも野心的で計算的な部分が色々散見される作品でもある。

 しかしこのバンドの作品となるとレビューがたくさんしかも多角的に存在するから、当然それら全部踏まえてなんて書けないし、社会学的批評的はてブ的内容はそれこそ読みはじめたらドツボに嵌りそうなので、そこそこライトに書きたい。

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『MISS WORLD』ART-SCHOOL

 アートスクールのインディー時代唯一のシングル。4曲入り、と見せかけて…。
MISS WORLDMISS WORLD
(2001/09/07)
ART-SCHOOL

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 細かいクレジットの掲載はブックレット中に無いが、ジャケのイラストは大山純、中ジャケは木下理樹でほぼ間違いない。中ジャケの絵の強烈さ…。裏ジャケはメンバーのスーツ着用の写真。特に日向の煙草をくわえた写真はヤンキー感ある。

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『MEAN STREET』ART-SCHOOL

 アートスクールのインディー2枚目のミニアルバムのレビュー。
MEAN STREETMEAN STREET
(2001/04/06)
ART-SCHOOL

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 アルバムタイトルはマーティン・スコセッシの映画『Mean Street』からの引用。同名の楽曲あり。ジャケットはメンバーの写真。ちなみにメンバー全員がジャケを飾るのは木下関連ではこれだけ(裏ジャケなら『MISS WORLD』『EVIL』『LOVE/HATE』などあるが…)。The Feelies『Crazy Rhythms』意識か。空白を大きく取っているのが印象的。

 ブックレット中のイラストは恐らく殆どを大山が担当?クレジットには木下の名前も挙がっているが…もしかして『ガラスの墓標』のページの背景の街っぽいギザギザ?

 今作はおそらく、木下史上でも最も他作品からのパクリ引用・オマージュにまみれた作品ではなかろうか。全ての曲で言葉なりフレーズなりリズムなり何らかの形で拝借している。それはもうもはや、欠点というよりむしろ魅力である。「あえてやってる」風なものも見られるため、もしかしたら『ヘッド博士の世界塔』的な趣向だったのかもしれない。

 あと、他の音源では普通にアルファベットで書きそうなタイトルが本作では何故か全てカタカナで記載されている。当時なんか拘りがあったのか…?その割に作品のタイトル自体は『MEAN STREET』と英語ではあるが。
(『MISS WORLD』や『DIVA』など他の作品でもアルファベット英語とカタカナ英語が混在しているので、カタカナタイトル自体が今作以外皆無という訳ではないが)

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『SONIC DEAD KIDS』ART-SCHOOL

 最初は前ブログの使い回そうと思ってたけど、書き始めると結構新しい視点とかあったりで、結局殆ど書き直しだったりしてこのレビュー。今回はART-SCHOOLの初のCD音源。
(アート及びソロのテープ音源は所持どころか聴いたことさえないので書きません。)
SONIC DEAD KIDSSONIC DEAD KIDS
(2000/09/08)
ART-SCHOOL

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 wikiによると、ART=SCHOOLは2000年3月に結成。メンバーは以下の通り。
  木下理樹-vo,gt
  日向秀和-ba
  大山純 -gt
  櫻井雄一-dr
このメンバーでこのミニアルバム〜『LOVE/HATE』(及びライブ盤)までがこのメンバー(俗に言う第一期アート)。このうち二人が現在ストレイテナーに加入していることは有名。

 このミニアルバムのジャケットのイラストは大山によるもの。彼自身のツイートによると(恐らく木下に)その上にアルバムタイトル等を殴り書きされたらしい(笑)
 クレジットではイラストは大山と木下になっているが、ジャケット(と盤面)以外のイラストが木下であることは、ソロのジャケットなどを知っていれば即座に判る。

 ブックレットで他に注目すべきなのはSpecial Thanksの項。半分以上を錚々たるアーティストの名前で飾っている。この怖いもの知らず感。またある意味では「自分の引用元」のネタばらしともとれる。ちなみに名が挙がっているのはダイナソーJr、カート・コバーン、レオス・カラックス、マーティン・スコセッシ、ランボー、中原中也。ミュージシャン、映画監督、文学者から二人ずつ、なんかある意味納得のチョイス。

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『TEENAGE LOST』木下理樹

 何度目なの?って自分でも思うアートスクール関連レビューの書き直し。今回は序盤は前ブログからの使い回し多めでいく。
ティーンネージ・ラストティーンネージ・ラスト
(1999/10/21)
木下理樹

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 いつ見ても何回見ても凄いジャケット…オルタナティブというか無垢というか怖いもの知らずというか。やっぱなんでノースリーブなんだろうこの天使は…?

 木下理樹のミュージシャンとしての出発は宅録ソロアーティストから。今作がその唯一のCD流通音源となる(現在絶賛廃盤中)。明らかにアーティスト一般の平均よりもミニアルバムが多すぎる木下理樹というミュージシャンの原点もやはりミニアルバムだった、という話。後のART-SCHOOLに繋がっていく要素あり、宅録ならでは・ソロならではのサウンドあり、若き日の木下の(加工した…?)ショタ天使ボイスあり。ファンは聴いて損なし。絶賛廃盤中。

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2013年の個人的年間ベストアルバム(20枚)5/5

4/5のつづき。ラスト4位→1位まで。
1位は、これしかない。

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2013年の個人的年間ベストアルバム(20枚)4/5

3/5のつづき。8位→5位。
あと明けましておめでとうございます。

大体この辺の順位から色々な自意識のあやが見え隠れしますね…。

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おかざき よしとも

Author:おかざき よしとも
もうめげたい 投げたい つらいつらい
twitterID:YstmOkzk
SoundcloudID:同上
連絡等はystmokzkあっとgmail.comにお願いします。
hasu-flower名義で活動をはじめました。

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