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粗挽きサーフライド

粗挽きの量子の海をサーフする系のブログ。音楽などについて多分書く。

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2013年の個人的年間ベストアルバム(20枚)3/5

2/5のつづき。12位→9位。

2/5書いてる最中に大瀧詠一死去のニュース見た。あああ…。
今年は辛い死が多い。

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2013年の個人的年間ベストアルバム(20枚)2/5

つづき。16位→13位。
やっぱ重い。ツイート上のYoutubeのリンクまで拾うから重い…。
動画表示できないようにできるっぽいが…。

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2013年の個人的年間ベストアルバム(20枚)1/5

ツイッターの引用の仕方を覚えたので今度こそ不格好じゃない感じでやろう。
なんか重そうだし5分割にしておこう。
20位→17位まで。

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『ロング・グッドバイ』きのこ帝国

 きのこ帝国の2013年末に届けられたこのEPがとてもとても良いのでシューゲってやっぱいいなって思いました。
ロンググッドバイロンググッドバイ
(2013/12/04)
きのこ帝国

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今年初頭に出た彼女らの1stフルアルバム『eureka』が黒く塗りつぶすのを基調としたおどろおどろしいジャケットだったのに対して、今作はシンプルでテクスチャー的(というか本作三曲目『パラノイドパレード』歌詞中に出てくる「青い花柄のワンピース」の柄らしい)。混沌とした前作から一気に洗練、というか混沌を抜けて見晴らしがパッと開けたようなイメージは、楽曲とも共通するところ。

 5曲入りと言いつつ最後の曲が1分ちょっとのインスト的なものなので実質四曲。そう考えたら殆どシングルやん、って思うけど、でもよく新興のバンドなんかで「1stアルバム出した後に出るシングルは名盤になる」みたいなパターンってあると思うんです(具体的にはOasisとかThe Libertinesとかその他色々)けど、この盤は完全にそれだなと。脂がのりまくってる!

 曲名の並びからして、「喪失と虚無を危ういほどに美しく追求するギターロック」臭がものすごいことになってしまっている。そういう方面の人ならこの文字の並びだけでイッてしまうんじゃなかろうか。
 そして、その文字配列のインパクトに負けない、イメージを越えていく、充実した楽曲が並んでいる。

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2012年の個人的年間ベストアルバムなど

三連休に一個も記事書けなかった(途中のやつがあるけど全然筆進まない集中できないダメな奴でした…)ので、せめて何かひとつと思い、去年twitter上でやった年間ベストアルバム等をまとめておく(殆どツイログをコピペするだけ)。備忘録。それにしても興味範囲狭いし取りこぼしがやたら目立つ…。

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『超越的漫画』曽我部恵一

 前回の続き。
曽我部恵一の『PINK』以来およそ2年ぶりとなる単独名義作品。これがとてもおもしろい。
超越的漫画超越的漫画
(2013/11/01)
曽我部恵一

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 ジャケットの漫画は曽我部本人が書いたもの。曽我部のサブカルマンガ属性が覗いている、と同時にこのテキトーな画風が今作の方向性を指名しているようにも思わせるのかも。内ジャケにはその漫画含むこのアルバムの登場人物(?)の絵が書いてある。無駄に書き込みの細かいあべさんと、そして本人の存在感w(本人ノリノリであえてヒドい写真選んだろ…)

 タイトルからして「なんで漫画なんだよ」「「超越的」ってなんだよ」って感じだが、OTOTOYのインタビュー記事では内田裕也の『コミック雑誌なんかいらない』を例に挙げて「漫画」について語ってる。「超越的」の部分はよく分からないし意味ありげにも聞こえるが、それよりも実際に作品を聴くと「とりあえず凄そうに聞こえるようにスーパーってつけとこ」みたいなノリなんじゃないかなって気がする。

 このインタビュー、特に最高なのが以下。
つまり、生きたいように生きようよってことです。だって、日々生きているなかで、「ホントこいつアホだな」「ムカつくな」と思うときって、誰しもあることじゃないですか。でも、実際はそれを置いといて、「あの子と僕の海辺でのある時間が~」みたいなことしか歌わなかったりする。まあ、俺がそうなんだけど。
ウケた。クッソよく分かってる。勿論、この自己認識こそがこのアルバム(やシングル『汚染水』とかあとエレカシの『デーデ』カバーなんかも含むか?)を「いつもの」と違う、痛快さのある作品にしている。

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曽我部恵一関連1(『PINK』に対する悪口など)

まず、この投稿は次に準備する予定の、アルバム『超越的漫画』のレビューの、前哨戦です。あのアルバムは何となく久々に曽我部恵一について熱く語りたくなる作品で、で、その熱く語るためにはどうしてもその辺の事情というか個人的理由というかを整理してからにしたいので、以下すべて個人的な感想レベルの話。特にアルバム『PINK』を好きな人の気分を害する可能性が高いです。
PINKPINK
(2011/04/21)
曽我部恵一

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エクスキューズ

アートの全曲レビューはそのうちちゃんとやります。
そのうち前の分を加筆転載して、その後はちゃんと一から書くつもり。
多分…ちゃんと…やります…いつか…。

『ヒバリのこころ』スピッツ

スピッツのインディーズ時代唯一CDでリリースされた音源。未だに超プレミア。
ヒバリのこころヒバリのこころ
(1990/03/21)
スピッツ

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買 っ て み な
ってな額。これでも『花鳥風月』に本作から二曲収録されて値段が下がったということで、昔は十万を軽く越えたとか…。
ジャケットは以下の通り。メジャー以降とは違い、多少のサイケな加工はしてあるけどメンバーが全員映っている。この四人が現在に至るまで変わらずスピッツを続けている。エレカシなんかもそうだけど単純にものすごいことだなと思います。

ヒバリのこころ

いかんせん手元にCDはおろかmp3データすらないため非常にいかんともしがたいけど(ジャ○スとかで借り忘れてた…)、動画サイト等の力を借りてどうにか一曲(若干のバージョン違い含めると二曲)以外は全部試聴できた。
これ以外のスピッツのインディーズの頃の楽曲も数多く、中には無視できないくらい良いのもあるけど、とりあえずインディー時代はこのミニアルバムだけ感想をば。


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はじめた

今度はつづける。

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プロフィール

おかざき よしとも

Author:おかざき よしとも
もうめげたい 投げたい つらいつらい
twitterID:YstmOkzk
SoundcloudID:同上
連絡等はystmokzkあっとgmail.comにお願いします。
hasu-flower名義で活動をはじめました。

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